妊娠・出産 産むのがこんなに痛いとは!女ってすごい!

これは私の妊娠・出産の実話です。

高校生までは絶対私結婚できない…子供産むなんてまさか!

と思ってた私は子供2人今は産んでいる…

将来ってわからないものですよね…

と、そんなこんなで23歳で妊娠した私…もし、これがお母さん世代だったら普通の事のような気がします。

でも私は相当慌てていました。デキ婚だったし、出産⁉︎どうしよう!と思っていたのですが、しかし、赤ちゃんできた事はとても嬉しかったのです。

しかし、産む痛みという恐怖は正直ありました。スイカぎ鼻の穴から出るぐらい痛いと聞いていたので。それに親戚の人が、産む時痛すぎて看護師さんの手を掴んだと言ってとても怖くなりました。

しかもつらかったのが、つわり。こんな吐くものなのか

。吐いた経験があまりなかった私はすぐにダウン。入院もしました。仕事も休みがちになり、辞める事に。自分が情けなく感じました。体重が落ちるのは嬉しかったのですが、フラフラするし、食べればすぐ吐くし、こんな事なのにすごくつらくて、堕ろす事を考えてしまいました。でも私のお母さんはつわりの中、働き抜いたんだよなや、今おろしたら、絶対後悔すると思いなんとか乗り越えました。これは2人目の時も思った事でした。先に産んだ子の面倒をまともにみれず、私の家族から堕ろしたら?と言われた程でした。でも私は女の子が欲しかったので、これもなんとか乗り越えました。

さて、1人目出産の時でした。最初は生理痛の軽いバージョンの陣痛で、浅はかにも余裕余裕と思っていました。

しかし、後からジンジンジン!と痛みが増し、私は亀の様に泣いてしまいました。

私の母からも泣くな!と言われ、分娩台。うー!!と痛みのあまり吠えました。そしてまた母から叱られ。赤ちゃんの頭が見えると言われた時は、ああ…無痛分娩にして…と心から思いました。しかし、生まれた時は感動し、自分すごい!と自我賞賛してしまいました。

女ってすごいな…と改めて感じたました。でも1番は私の母は働きながら、つわりも乗り越え、3人も産んだと考えてると、私の母はとてもすごいんだなと感じる事ができました。

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