年子育児の上の子を出来る子へ育てるポイント3つの方法

年子兄弟、年子姉妹、年子育児、この3つに共通していることは、どれも「年子」です。

年子育児の中で、特に大変なことは上の子(兄・姉)をどうコントロールするか、ママが上の子に必要以上に感情的に怒鳴らないということです。

今回は、上の子の出来る子方法を3つのポイントでまとめます。

①とにかく褒める

お兄ちゃんが、弟を可愛がって優しくナデナデする時、上手に溢さず飲み物が飲めた時、ゴミを拾ってゴミ箱にポイしてくれた時など、どんな小さな場面でも出来たことに対して。沢山褒めて褒めて褒めちぎってしまいます。

すると、子供の脳みそは小さな脳みそですが、スポンジのように柔らかく、なんでも吸収出来る大人にはない能力があるので、嬉しかったことはスイスイ理解してくれて何回もチャレンジしてくれます。

②ダメなモノはダメと言う叱り方注意

ついつい上の子がいたずらして、感情の限界が来ているママは思ってもないような言葉や、態度で上から叱ってしまいます。

周りから見たらりただのヒステリーにしか見えないのです。

子供は大人より身長が低いので、大人から叱られる時は頭上から言葉が降ってくる状況になります。

そのような状況だと、子供とも目が合わずに怒られている状況怯えているだけで、終わってしまうのです。

出来ることならば、最初に子供と目線を合わせるように座って、何がダメなのかの理由をはっきり分かりやすい短い言葉で伝えます。

ここでポイントが短い言葉です。

あまりに長ったらしい言葉で怒っても、何が言いたいのかという言葉を聞く力の情報処理が、子供の脳みそでは対応出来かねるのです。

短い文や言葉にまとめることによって、スッと脳みそに入り理解してくれます。

ママは怒る時、一回落ち着いてから語りかけるようにします。

③食事は好きなように好きなだけ

上の子が1歳児だと、手掴み食べなどが始まり、カーペットや床、机に撒き散らして食べる状態になります。

その場合、怒ってしまったりすると、全く食べなくなってしまったり、癇癪を起こしてしまうことがあります。

食事中に怒ることは、極端な例(食べ物を粗末に扱う)以外は逆効果であって、厳禁と考えた方が良いです。

好きなだけ好きなように食べる事により、頂きますやご馳走さま、食事の後の片付けが自ら進んでやってくれるはずです。

①②③をまとめて見ますと、どれも関連が無いように見えて意外と関連があることが多いです。

褒めると怒るは真逆の意味合いですが、良い感覚で捉えたら、メリハリのつく子になります。

子供がいると自分の時間が無くてついつい上の子にあたってしまう時は、怒るのではなく、どうやったら上の子が出来るかを考えてあげて下さい。

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